こんにちは、夢観堂スタッフのS.Kです。

「豊臣秀吉公が産湯を使ったと伝わる井戸。
今も静かに、地域の記憶を伝えています。」
名古屋には、華やかな歴史の陰に、ひっそりと佇む史跡が残っています。
豊臣兄弟ゆかりの名古屋市中村区豊国神社の直ぐ近く「豊臣秀吉公・産湯の井戸」。
今日は、その静かな場所を訪ねました。

秀吉公といえば天下統一を成し遂げた人物ですが、どんな偉人にも、生まれた場所があり、家族に見守られた幼い時間があります。
この井戸に立つと、そんな“人としての秀吉”がふっと身近に感じられます。
夢観堂でも、日々お越しになる方々の「大切な記憶」と向き合っています。
地域の史跡に触れると、静けさや温もりを大切にしたいという想いがあらためて心に浮かびます。
お近くにお越しの際は、そっと足を運んでみてください。
名古屋のまちが積み重ねてきた時間を静かに感じられる場所に触れると、心の奥にある大切な記憶が、そっと息を吹き返すように感じます。
夢観堂のすぐそばにも、こんなふうに歴史と季節が寄り添う場所があります。
また散歩に出かけたら、少しずつご紹介していきますね。







-120x120.png)



