こんにちは、夢観堂で執事長をしているT.Mです。
連日厳しい暑さが続いております。お体ご自愛ください。
先日、家族で富士サファリパークへ行ってきました。目的は、子どもたちに“本物の動物”を間近で見せること。動物園とは違い、檻も柵もないサファリゾーンを自家用車で回るという非日常体験に、親も子もワクワクしっぱなしでした。



🦁ライオンが車のすぐ横に!子どもたちの反応は…
サファリゾーンに入ってすぐ、車のすぐそばにライオンが登場。窓越しとはいえ、距離はほぼゼロ。長男は「こわいけどかっこいい!」と興奮気味。娘は「ライオンさん寝てる〜」と無邪気に手を振っていました(もちろん窓はしっかり閉めてます!)。
親としては「窓、絶対開けないでね!」と何度も確認しつつ、動物の迫力に圧倒されていました。
🦒キリンやゾウとの“見上げる”体験
草食ゾーンでは、キリンが車のすぐ横で草を食べていて、首の長さにびっくり。子どもたちは「首なが〜い!」と大騒ぎ。ゾウの大きさにも圧倒され、「ゾウさんってこんなに大きいんだね」と、図鑑では伝わらないスケール感を実感していました。
🎒子連れでの持ち物&注意点
- おやつ・飲み物(車内での待ち時間対策)
- 動物図鑑やぬりえ(動物を見ながら楽しめる)
- トイレは入場前に済ませておくのが安心
- 窓ロック・ドアロックは必須!子どもが触らないように注意
- 午前中の訪問がおすすめ(動物が活発)
🌄まとめ:親子で“野生”を感じる貴重な時間
富士サファリパークの自家用車サファリは、子どもたちにとって「動物を見る」だけでなく、「動物と向き合う」体験になりました。車の中という安心感があるからこそ、怖がりな子でも楽しめるのが魅力。次回はジャングルバスにも挑戦してみたいと思います!